ゾーン — 相場心理学入門 は心得ておくメンタルの築き方がたくさんある

01 March 2016 on book

他の投資の本にはない、メンタルの築き方

株式、FX、先物などなど、試してみたけど、痛い目にしか合ってない。

そんな思いを、誰しも一度は経験したのではないでしょうか。

僕ももちろんそうですし、なかなかこの考え方を変えるのはむずかしいですよね。

この本では、どういう心持ちで相場と対峙すればよいか、どう建玉を行い、利食いをしたいり、損切りをしたりすればよいか。というところを紐解いた本になります。

この本には必勝法が書かれているわけではありません。

むしろ、必勝法というものは存在せず、気分を上下させることなく、確率的に利益のあげられる方法で取引していくべし。といった内容が書かれています。

印象に残ったこと

以下、引用をタイトルとします。

知れば知るほど気が弱くなる。気が弱くなればなるほど知らなければならないと感じる

あるあるですね。

ファンダメンタル指標を読んでみたり、テクニカル分析に詳しくなったりして、いろんな角度から相場を見られるようになっていきます。

ところが、それらを知れば知るほど、怖くて取引ができない。

自分が売買しようとしている方向に良い指標であれ、悪い指標であれ、それとは逆に相場が動くことも知っているからですね。

本の読み始め序盤に出てくる文章ですが、非常に印象に残っています。

次に何が起ころうとしているか知っておく必要があると確信する度合いが強いほど、トレードに失敗する可能性が高まるのである。

関連する文章でもあります。

材料を集め、自分の中で取引に確信が高まれば高まるほど、思った通りに動かなかったときのショックは大きく、また次の取引を恐怖に感じさせてしまう。

一方で思った方向に動いたら動いたで、自信を感じ、建玉を大きくし、近いうちに大きな損失を出してしまう。

何か知ることで、まっすぐな確信で1トレードを進めていくのは危ういというお話でした。

前回のトレードに負けて次のトレードを仕掛けるときの自分の恐怖(ためらい)よりも、不合理だと言えるだろうか。

この本の中で出てくる、初めて犬にあった少年の例が僕の中ではとってもしっくり来ています。

生まれて初めて犬に出会った少年。犬は機嫌が悪く、近寄ってくる少年に噛み付いた。

少年はそこから「犬」というものが恐怖になり、次にあった人懐こい「犬」に対しても恐怖を抱いた。

この例は非常にしっくりくるもので、また「犬」を「相場」に置き換えて筆者は説明を進めていきます。

最初にあった犬が怖かったから、次の犬にあっても恐怖心は拭えない。不合理なことだとわかりつつ、少年の気持ちになればそれは当たり前。

それであれば、その不合理さに気がつこうじゃないの。というのが筆者の語り口でもありました。

続きは本にて

他にもたくさん引用したい箇所はありますが、あまり引用してしまっても真意をお伝えすることのできぬままになってしまそうなので、ぜひ続きは

ゾーン — 相場心理学入門

にて。 時にはユーモアにあふれるたとえと共に、トレードをする人たちのメンタルにヒントを与えてくれる一冊になると思います。

バイナリオプション 2016/02/15-19

21 February 2016 on fxhighlow

総括

3エントリー 1勝1敗1分 でした。

トントンというか、なんというか。

仕事が忙しすぎて、ほとんどトレードできずでした。

相場的には行ったり来たりの相場だったようで、僕がトレードしていたときも、あまり方向感なく、ちょっとやりづらさはあったりしました。

今週は少し腰を据えてエントリーしたいところ。

合わせて、デモトレードで少しトレーニングしてみたい。

KPT

ほぼエントリーしてないので、KPTもほとんど変わらないかな。

Keep

  • 必ず1000円ずつエントリーする
  • エントリー後の不安が少なくなってきた

Problem

  • 的中が外れ続けると、エントリーの金額を大きくしたくなるメンタル
  • high&low の画面以外の情報を見てると、邪念が大きい
  • 強いトレンドの中で逆張りしない

Try

  • レンジに入った時、資金を失う恐怖と離れ、エントリーする
  • High&Lowの画面だけで引き続きトレードする
  • 基本1分のトレードだが、3分や5分のチャートを見る必要もないかも

バイナリオプション 2016/02/08-12

12 February 2016 on fxhighlow

総括

27エントリー 14勝12敗1分 でした。

ただ、勝とか敗とか書くのは、今読んでる本の発想からもちょっと違うのかもしれない。

ともあれ、50%以上の的中率はなんとか維持できました。

KPT

Keep

  • 必ず1000円ずつエントリーする

Problem

  • 的中が外れ続けると、エントリーの金額を大きくしたくなるメンタル
  • high&low の画面以外の情報を見てると、邪念が大きい
  • 強いトレンドの中で逆張りしない
  • エントリーしても不安。。

Try

  • レンジに入った時、資金を失う恐怖と離れ、エントリーする
  • High&Lowの画面だけで引き続きトレードする
  • 基本1分のトレードだが、3分や5分のチャートを見る必要もないかも
  • エントリー金額のルールをただ守る。無意識に守る
  • エントリーした責任をもって、後悔しない。振り返るのみ。

bellroy の財布が薄くてすごくいい

11 February 2016 on diary

Belloy の財布、最高

いつもズボンのポケットに入れている財布。

この財布になる前は、一度は使ってみたいと思っていたブランドの財布を使っていました。

少し大きくて、ていねいに使っていたつもりだったけど、有名ブランドとはいえ、あっという間にボロボロになってしまい、新しい財布として、この財布を買ってみました。

Made in Australia

あまり聞いたことがないブランドだったのですが、オーストラリアのブランドのようです。

僕が買った時は日本語でサイトをみることができなかったのですが、今は日本語対応もしているみたい。

bellroy

薄いは正義

僕が買ったのは これなのですが、とにかく薄い。

どれくらい薄いかというと、8枚切りのトーストよりも薄い。

ポケットに財布を入れて普段使いをするので、この薄さがなにより最高なのです。

ただしカードは4枚くらいしか入らない

残念な人には残念なお知らせなのですが、このおさいふ。カードはあまり入りません。

ただ、がっかりすることはありません。

免許証、キャッシュカード、クレジットカード、保険証、SUICA あたりが入れば十分ではないでしょうか。

たまりに溜まっていくポイントカードは、受け取らないか、受け取ったとしても家においておいて、必要なときにだけ持ち運ぶようにしています。

家においてあって、たまーに困ることもあるけれど、お店によっては「ポイントカード、忘れちゃいました」と言っておけば、レシートを次回持参でポイントをつけてくれる。なんてところも多いですね。

小銭も実はあんまり入らない

小銭は、財布の中に小さなポケットがあって、あまり大量に硬貨を入れておくことはできません。

僕はいつも500円玉と100円玉を1枚ずつ入れておくくらい。

基本的にお金は1000円単位で支払いをして、受け取った硬貨はズボンに入れておきます。

ポケットがない服を着てる時は困るかもしれないけど、いまのところ困ったことはないです。

一日の終わり、余った硬貨は全部貯金箱にほうり込み、財布に硬貨を残すことはありません。

財布のお金が減るのは若干早くなるけれど、それゆえに節約しようという気持ちにもなるし、硬貨貯金はモリモリ溜まっていくし、個人的にはこのスタイルは結構すきになっています。

SIMカード入れが地味に便利

海外発の財布だからか、SIMを複数枚持っているのを前提としていて、財布にSIMカード入れがついてます。

いつ役にたつんだよ!だなんてお、思ってましたが、SDカードを入れておくのに割りと便利であることに気が付きました。

かなり特異なケースですが、僕のケータイはSDを挿しっぱなしにしてると不具合に見舞われることが多いので、必要なときにだけSDカードを使ってます。

なので、地味にSIMカード入れが便利。

もちろん、海外旅行に行くときは普通に日本のSIMを入れておくスペースとして重宝します。

パスポートも入る財布にも注目

1年以上使ってみて、特に壊れたり、ほつれたりすることもなく、むしろ革の色合いも良くなっていって、愛おしくなってきたこの財布。

次は パスポートも入る財布 を買ってみたいですね。

旅行にいく時にいつもパスポートの置き場に困るし、飛行機の中でパスポートの出し入れするのが面倒。。ということも経験としてよくあるのではないでしょうか。

もうちょっとしたら、買ってみよう。

バイナリオプション 2016/02/01-07

07 February 2016 on fxhighlow

バイナリーオプションを初めてみた。

まだ社会人になりたてのころ、FXにはまっていた時期があったので、バイナリーオプションという存在についても、知ってはいました。

当初はあまり興味がなかったし、興味のないまま、FXごとやらなくなってしまったのですが、最近また周りの人にバイナリーオプションをやっている人が現れて、なるほど試してみるか。という運びになりました。

「今よりもn分後に相場が上がるか、下がるか。」

言ってしまえば、バイナリーオプションは今この瞬間の相場よりもn分後に上がるか、下がるかを当てる丁半ゲームに近いです。

ただ、丁半ゲームと違うのはある程度予想ができることでしょうか。

テクニカルな指標を読めたり、世の中の経済の動きに敏感な人は、多少その50%の勝つ確率を高めることができます。

定期的に報告してみる

このバイナリーオプションに飽きるまで、定期的に成果を報告してみるのも面白いかなと思いまして、記事にしてみました。

2016/0201-07

(取引番号、バレてもあまり被害なさそうだけど、とりあえず消してます。)

お試しということもあって、口座に5000円を入れてみました。

取引をするために使えるキャッシュバックが5000円つくのですが、タダでもらえるお金に気持ちが入っていくこともなく、一瞬でキャッシュバック分は消滅。

その後、よくないな。ということで、メンタルセットを整えたうえで、取引開始 & スクリーンショットを撮るようにしてみました。

スクリーンショットの時系列は、左上、右上、左下という順番になります。

デモトレードもやったりしているのですが、載せているものはすべてデモではなく、本番の取引になります。

いっぱい書きたいこともあるけど、またおいおいということで。

今週も時間があれば、取引 & レポートをしてみようと思います。

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